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部位のお料理レシピ

牛肉は部位によって料理方法が異なります。ここではみなさまにおいしく 召し上がっていただくために、部位に適した料理方法をご紹介します。

ネック かたロース かた リブリース サーロイン らんぷ ひれ うちもも そともも しんたま ともばら かたばら
 
ネック
かたロース
かた
リブロース
サーロイン
らんぷ
ひれ
うちもも
そともも
しんたま
ともばら
かたばら
 

小松菜と前沢牛の炒め物

そともも肉の特徴

牛肉中最も脂質が少なくたんぱく質が多い部位です。焼きすぎると硬くなってしまうので注意しましょう。

レシピポイント

小松菜を最初に炒めすぎないように注意する。
・小松菜は野菜の中でカルシウムの含有量がN.O1で牛肉とも相性がいいので健康に良い料理です。

 
材料(4人分)

・もも肉 300g
・小松菜 1束
・サラダ油 大さじ3
・セロリ 2/1本
・塩 小さじ3/1
・ごま油 小さじ1

【下味用(A)】
・ねぎ・生姜・にんにく 各2/1
・しょうゆ 大さじ1半
・砂糖 小さじ2
・いりごま 小さじ2
・ごま油 大さじ1
・胡椒 少々
・一味とうがらし 少々

作り方
1.牛肉ももは一口大に切り、ねぎ、生姜、にんにくはみじん切りにする。
2.牛肉に(A)を加えてからませ、7~8分おいて下味をつける。
3.小松菜は5cmのざく切りにする
4.中華鍋にサラダ油大さじ2を熱し、塩を加え強火で3をさっと色よく炒め、取り出す。
5.4の鍋に残りのサラダ油を回し入れ、2の肉をほぐしながら入れて炒める。肉の色が変わったら、4の小松菜を戻し入れ、炒め合わせて仕上げにごま油をふりかける。
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