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部位のお料理レシピ

牛肉は部位によって料理方法が異なります。ここではみなさまにおいしく 召し上がっていただくために、部位に適した料理方法をご紹介します。

ネック かたロース かた リブリース サーロイン らんぷ ひれ うちもも そともも しんたま ともばら かたばら
 
ネック
かたロース
かた
リブロース
サーロイン
らんぷ
ひれ
うちもも
そともも
しんたま
ともばら
かたばら
 

前沢牛と大根の炒め物

ともばら肉の特徴

特にリブロースとサーロインに接続する部分をともばらといい、繊維質や筋膜が多く、肉のきめも粗いので、肉質はすねやネックに続いて硬い部位。脂肪交雑の入りやすいところなので、味は濃厚

レシピポイント

弱火で煮詰めれば煮詰めるほど旨みが増すのと同時に肉が柔らかくなるのでじっくり煮込む

 
材料(5人分)

・ばら肉 400g
・大根 700g
・生姜の薄切り 5、6枚
・赤唐辛子 1本
・大根の葉 少量

【調味液(A)】
・水 1L
・酒 大さじ3
・しょうゆ 大さじ3
・砂糖 大さじ1
・みりん 大さじ1

 
作り方
1.牛肉ばらは4cm角に切る。大根は厚めに皮をむき、大きく乱切りにする。
2.フライパンを熱し、肉の脂肪の多いほうから入れ、ころがして、外側をこんがり焼く
3.鍋に1の大根、牛肉、Aの調味液を入れ、生姜の薄切りを加えて強火で煮る。
4.煮だったら浮いてきたアクを丁寧に取り、火を弱め、アルミ箔の落し蓋、そと蓋をして中火で焼く1時間煮る。
5.煮上がりしなに、大根の葉と赤唐辛子の種を取って小口切りにしたものを加えて3~4分煮る。
6.煮汁が多いようなら具を器に盛り、汁だけ煮詰めて上からかける。
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